春は赤目渓谷に行こう!

赤目渓谷はご存じだろうか?

赤目四十八滝として有名な渓谷である。大小さまざまな滝が集まり、その数おおよそ四十八ということらしい。滝と言えるのかどうか分からない段差の流れも多くあるが、新緑、特に紅葉時には多くの観光客・写真家が集まる場所である。

渓谷の公式ホームページは、紅葉シーズンは見頃時期も教えてくれ大変ありがたい存在。

たくさんのフォトジェニックな滝があるがその中でも私の好きな滝を紹介していこう。

不動滝

撮影難易度 ★

赤目渓谷の不動滝
渓谷を歩き始めて最初の階段を上がってすぐの滝。落差がある美しいたき。光線の綺麗な朝のうちに撮影しておこう。

千手滝

撮影難易度 ★

渓谷にはいって15分ほど歩くとあらわれる序盤の滝。正面より横から撮ると構図に幅が出る。望遠で流れをクローズアップしても面白い。

雨降滝

撮影難易度 ★

雨降滝の写真
知らないと素通りしてしまいそうな滝。自然の造り出す造形の面白さを楽しもう。

渓谷内の唯一のトイレの近くにある滝。ぽたぽたと水が垂れてくるので「さっ」と撮って退散しよう。

荷担滝(にないだき)

撮影難易度 ★★★

荷担滝
赤目四十八滝の中でも一番有名な滝。細長い渓谷の後半にある。

渓谷の最終盤にある荷担滝。そのためなかなか良い光の時間帯に訪れるのが難しい。撮影場所も限られているのでなかなか構図も差別化を図りづらくどうしても良く見る観光写真になりがち。

琵琶滝

撮影難易度 ★★★

琵琶滝
楽器の琵琶の形に見えるかな?

そしてこちらは琵琶滝。荷担滝から5分程度先にある。
この滝も渓谷奥深くあるためなかなか、良い光線で捉えるのが難しい。 特徴的な石畳を流れる水流が美しいので水量が多い梅雨時期が特にお勧め。長靴があればより攻めの構図ができるが荷物が増えるので私は持っていたことがない。

姉妹滝

撮影難易度 ★★

水流の多いときと少ない時とで大分印象の変わる滝。写真は近づいて撮影しているが、少し離れての縦構図もお勧め。

名も無き流れ

撮影難易度 ★??

赤目渓谷内の小さな滝
渓谷内いたるところにある流れ。派

渓谷内には名も無き流れがたくさんある。そういった流れを発見して自分のファインダーで収めるのが写真の醍醐味ではないか思う。

これからの季節赤目渓谷に是非行ってみてはどうだろうか。

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