NIKKOR Z 50mm f/1.2 S :大阪・中津でポートレート [作例多数]

NIKKOR Z 50mm f/1.2Sを持って大阪の中津に行ってまいりました!薄暗い路地裏〜夜景まで超カッコ良くてキレイなモデルさんと街ブラポートレート。
現像はnikon純正の最新NX Studioのクリエイティブエディットのプリセットを使います。

大阪・阪急中津駅周辺

大阪の中心地梅田駅に向かう一つ手前の駅。線路沿いの国道176号線の歩道上が有名な撮影スポット。大阪ポートレート聖地の一つ。駅周辺は落書きが目立つが、逆にそれらを背景にすることでフォトジェニックな作品に!

とりあえず公園で

駅を出てすぐの公園。夕日を狙って夕方5時に待ち合わせ。
しかしこの日はあいにくの超曇天&強風。最近気づいたんですが私はどうやら雨男らしいです・・・。

コロナの影響もあり約一年ぶりにお会いしたMACOさん。
相変わらずキレイ〜。(^o^)

久しぶりのMacoさんなので、おしゃべりしつつベンチに座ってもらって撮影。

それにしてもめっちゃ曇天…。そんな天気でも夢の中のような画に変えてくれることを期待して、クリエイティブエディットは「ドリーム」をチョイス。全て開放F1.2の撮影です。

MACOさん 紹介

一見クールな感じですが、笑うとエクボがめっちゃ可愛いMACOさんです。

インスタのアカウントはこちら:https://www.instagram.com/kmmk0019/?hl=ja

新しいレンズを買うと必ずMACOさん撮ってるな〜。一度レンズを向けると、もうMACOさんに釘付け!

赤ちょうちん〜路地裏

駅の改札を降りてすぐの赤ちょうちんでパシャリ。
ここではちょっと暗めでコントラストの効いた「トイ」をチョイス。

高架下の暗がりで。わずかな光でもf1.2であれば薄暗い環境光さえでも十分ですね。

壁の落書きは道義的にはよろしくありませんが写真的には美味しいですね。プリセットは引き続き「トイ」です。ダークな雰囲気に大変マッチ。

カメラ設定

カメラ;Z7
全て開放F1.2で撮影。撮影時はピクチャーコントロール【ポートレート】で撮影。現像時にクリエイティブエディットを選んでます。

線路脇へ

暗い高架下を出て線路脇へ向かいます。

相変わらずの曇天ですが、気分だけでもサンデー!(ちなみに撮影日は土曜でした)ということでプリセットも「サンデー’。何故サンデー?なのでしょうか・・。

それにしてもさすがの開放F1.2!前ボケはもう何でもOKですね。

光がフラットなので、ここでミニLEDを取り出してアクセントに入れてみました。

階段で デニム!

国道176号線にあがる階段で撮影しましょう。階段は自然と高低差がでるのでバリエーションが撮れて良いですね。ここでもLEDをアクセントライトとして使います。
プリセットは【デニム】。それにしても脚の長いMACOさん屈伸運動がお似合です。

ちなみにLEDはNEEWER製。備えあれば憂いなし。使うかも!というものはとりあえず持って行くのがヨシピク流。中華ライティング用品、Neewer、Godox製品はほんとによく買います。

国道176歩道①

フェンスを見ると掴んでガシガシしてしまいたくなるのは私だけでしょうか?
プリセットは引き続き「デニム」。ちなみに世代的にはジーパンと呼びたいところです。

はい、ここで恒例の105mm(F1.4e) と比較

同じ場所で撮りました。カメラはZ6。こちらもプリセットは「デニム」

うーん、唸らずにはいられません。105mmの絶妙な圧縮効果。

それにしかても相変わらずの神描写! z50mmf1.2sと、どちらが良いか?
はい、どちらも最高、愛してます\(^o^)/。

でもポートレートに不慣れなあなた!最初に買うなら105mmがオススメです。なぜ?って‥それはこちらのブログを読んでください。

高架下〜地上への有名スポット

錆びたトタンと落書きが最高!

落書きが秀逸・・・

中津でもここはめちゃ有名なスポットです。ちなみにここめっちゃゴミ散乱してます・・。

プリセットいろいろ試したんですが、やはりデニム最高!ということでここでもデニムです。

ちなみに、ここでも105mmとの比較を一枚だけ。105mmこちらもF1.4開放です。

上から下からいろんな角度で撮りましょう

おまけでもう一枚、THE神描写!

105mm このレンズ使わずに死ねるか?

夜景ポトレ

暗くなってきたので夜景ポトレ
夕日をバックに撮影する筈でしたが夕日の「ゆ」の字も拝めない空模様。
潔く夜景ポトレに突入です。

今回のソフトボックスはCactusのCB-60Wを使用。どうやらこの製品今は製造終了したみたい。同様品で安価なNeewerもしくはGODOXが出回ってますからね。ちなみに今回は使ってないけどNeewer製も持ってます。コスト削減のため生地が薄く軽いです。でも折りたたみ易いので扱いやすいよ。

この後強風でスタンド倒れました・・・

プリセットは「トイ」と「デニム」を使用。

最後にバックライト!

北風吹き荒れる中、ライトスタンドを数回ぶっ倒してました(これぞロケの醍醐味!)

最後にバックライトを入れるぞ

角度によっては盛大なフレアが!これはこれで幻想的な一枚?

プリセット、最後はやっぱり「デニム」です。

バックライトは被写体でうまく隠しましょう。

撮影を終えて

路地裏スナップ風ポートレートから始まり、最後はソフトボックスを使った夜景ポトレで締める約二時間、あっという間の撮影でした。

まだまだ寒い3月の夜、肩まで出してナイスポージングしていただきMACOさん、お疲れ様でした!
次は是非暖かい春にお会いしましょう!

どこまでもクリア、ピュアな描写のz50mm f1.2s

今回はクリエイティブエディットのプリセットを使った現像をしたのですが、元の描写 の抜けが良くクリアな描写だけに、現像でどんな味付けもできると感じました。

オールドレンズのような味わいをこのレンズに求めてるのはお門違いです。
最高の素材を写したら、後はシェフのあなたが仕上げてください。

もちろん撮って出しでも全然OK! 塩振って食べるぐらいが最高の食材を食べるコツかもしれません。

YOSHI
YOSHI

最後に105mmF1.4eを一枚。

ここで一句!「今買おう 相場は安定 105mm (f1.4)

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